COURSE

自然を生かしたコースレイアウト。ゴルフの醍醐味が存分に味わえます。

アメリカンスタイルの設計思想を継承し、自然を愛し、自然に抱かれた真のゴルフコースを目指した岡山北ゴルフ倶楽部。
いたずらに手を加えたコースレイアウトを避け、そこにある自然環境を巧みに生かしたコースづくりをしています。
また、殆どのホールはティーグラウンドからグリーンが見え、ヤードの確認もコース両サイドのプレートで正確にジャッジでき、
コース攻略が自分で考えられます。
ブラインドホールがなく、しかも、各ホールが森でセパレートされているので打ち込むこともなく安心です。

Original

OUT

HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
PAR 4 4 4 3 4 5 4 3 5 36
HDCP 15 12 9 5 1 14 3 7 16 82
ベント BT 384 369 371 227 444 504 419 200 513 3431
RT 366 350 352 206 325 483 405 174 485 3146
FT 313 305 317 165 320 438 324 138 457 2777
LT 285 266 292 129 240 419 305 104 428 2468
BT RT FT LT
ベント 384 366 313 285

緩やかな打ち下ろしホール。
ティショットは左バンカー方向狙い。右バンカーを越えるとすぐ谷(OB)になるので注意。
グリーンは緩やかな受けグリーン。右奥にはずすとトラブルになりやすい。

BT RT FT LT
ベント 369 350 305 266

左ドッグレッグのミドルホール。
右バンカー方向はOBゾーンが近いためフェアウェイ左狙い。
全体的に右はOBになりやすい。グリーン奥、右はOBになりやすいので要注意。

BT RT FT LT
ベント 371 352 317 292

右ドッグレッグのミドルホール。
ティショットは正面に見えるグラスバンカーより左サイド狙いが安全。
ベストポジションは右バンカー越え。
グリーンは左手前をダブルガードバンカーでガードされており、横長でアンジュレーションが複雑なのでロングパットは要注意。

BT RT FT LT
ベント 227 206 165 129

当倶楽部で最も距離のある、谷越えのショートホール。
グリーン手前にあるグラスバンカーは見た目より深くアプローチの難易度は非常に高い。
アゲインストの風が吹いている時にはクラブ選択に要注意。
距離が短いと斜面をころげ落ちOBになる事も。
グリーンは大きく、右手前、左奥のアンジュレーションがきつい。ピン左奥の時には要注意。

BT RT FT LT
ベント 444 325 320 240

グリーン手前に、池、バンカーが配置されたミドルホール。
ティショットは池の手前に刻みたい。左サイドOBに注意。グリーン手前バンカーも深いので要注意。グリーンはセンターの尾根から左右に下る傾斜になっている。

BT RT FT LT
ベント 504 483 438 419

ストレートなロングホール。ティショットは出だしは狭くみえるが、落し所は広いので左サイド狙いで。
セカンドショットを刻む時、フェアウェイも狭くアンジュレーションもきつい。右サイドOBに要注意。グリーンは縦長なので、クラブ選択の前にピンポジションをしっかり確認したい。

BT RT FT LT
ベント 419 405 324 305

バック、レギュラーからのティショットは左バンカーに要注意。
フロントティ使用時にはティショットをフェアウェイ左サイドへ運ぶとセカンドが狙いやすい。
右サイドはOBゾーンが近い為要注意。グリーンは奥行きのある2段グリーンでうねりもある。

BT RT FT LT
ベント 200 174 138 104

グリーン手前をがっちりとバンカーでガードされているショートホール。
グリーン右サイドはあまりスペースがないのでバンカーを確実に越えるクラブでグリーンセンター方向を狙いたい。
ピンよりも奥からのパットは下りになるので慎重に。

BT RT FT LT
ベント 513 485 457 428

セカンド地点からやや左にドッグレッグしているロングホール。
ティショットはフェアウェイセンター狙い。左サイドはOBが近いので要注意。
2オンも狙えるホールではあるが、グリーン手前は3つのバンカーでガードされているので慎重に。
特に右手前のバンカーに入れるとグリーンまでの距離があるので、難易度の高いバンカーショットが要求される。

IN

HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 合計
PAR 4 4 3 5 3 4 5 4 4 36
HDCP 13 8 18 11 10 2 17 4 6 89
ベント BT 338 368 165 527 180 444 490 402 373 3287
RT 317 338 149 510 159 419 480 390 356 3118
FT 291 311 127 463 114 361 470 345 300 2782
LT 268 254 104 438 97 336 399 324 284 2504
BT RT FT LT
ベント 338 317 291 268

距離の短いミドルホール。
フロントティから約200Yで右サイドのバンカーにつかまるため、ドライバーで出来る限りグリーンに近づけるかドライバー以外のクラブで確実にフェアウェイへ運ぶかを選択。グリーン手前のバンカーに注意してピンをデッドに狙いたい。
左バンカーを越えるとすぐOBなので注意。

BT RT FT LT
ベント 368 338 311 254

ストレートなミドルホール。
フェアウェイは穏やかな2段フェアウェイになっており、低くなっている左サイドからはダブルバンカー越えのセカンドとなるのでティショットは右サイドが狙い目。
横長2段グリーンの奥は、あまりスペースがないので、ピンポジションによっては手前からアプローチで寄せたい。

BT RT FT LT
ベント 165 149 127 104

やや打ち下ろしで手前の花道が広いショートホール。
ティショットは左奥のバンカーにつかまらないように。
グリーンは受けているものの傾斜がきつくアンジュレーションも複雑なので奥からのパットは下りのタッチとラインを読み切るのが難しい。

BT RT FT LT
ベント 527 510 463 438

ティショット、セカンドショット共に打ち下ろしとなるロングホール。
ティショットはフェアウェイ左に望める、バンカー手前付近まで確実に運びたい。
3オン狙いの場合は方向性を重視したショットでフェアウェイを確実にキープ。グリーン奥の傾斜は池方向に下っている。

BT RT FT LT
ベント 180 159 114 97

グリーン手前に池と2つのバンカーが絡むやや打ち下ろしのショートホール。
グリーンは約40Yの奥行きがありセンター付近に緩やかな段がある受けグリーン。
グリーンの左は谷になっているのでフックボールは禁物。

BT RT FT LT
ベント 444 419 361 336

緩やかに左へドッグレッグしている距離のあるミドルホール。
ティショットは右サイドのOBを避けて左斜面方向を狙いたい。
長めのクラブで狙うことになるセカンドショットはグリーン手前をガードしている2つのバンカーに注意。グリーン面は緩やかにうねっておりパットのラインをしっかりと読むことが要求される。

BT RT FT LT
ベント 490 480 470 399

ティグランドからグリーンを望むことが出来るストレートなロングホール。
ティショットは右斜面の裾方向狙い。
左バンカーにつかまるとセカンドの狙いどころが見えにくい。
グリーンセンターから約90Y手前にある右のバンカーを避けたルートで確実に3オン狙いが賢明。
グリーンは2段の受けグリーン。

BT RT FT LT
ベント 402 390 345 324

左サイドの斜面に岩肌が露出する景観が印象的な左ドッグレッグのミドルホール。
ロングヒッター以外は斜面越えショートカットを狙わずにフェアウェイやや左方向へ。
やや打ち上げとなるセカンドショットのグリーンオーバーは禁物。
状況によってはグリーンをダイレクトに狙わずに手前からの寄せワン狙いが賢明。

BT RT FT LT
ベント 373 356 300 284

フィニッシングホールは豪快な打ち下ろしのミドルホール。
レギュラーティからは26m、フロントティからは20mの打ち下ろしとなるティショットは、3つのバンカーを避けてフェアウェイセンター方向狙い。
フロントティから池までは225Yなのでロングヒッターは注意が必要。横長のグリーンはセンター付近が窪んだ3段グリーンで周囲も池とバンカーでがっちりガードされているため、果敢なショットでピンをデッドに狙いたい。